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デジタルフレーム構法とは、コンピュータによる設計・製図システム「CAD」のデータを基に構造計算を行い、主要構造材に、プレカットした高性能木材「PFウッド」を用いる構法です。
地震や台風に強く、建てた時の性能が長期にわたって続く快適な住まいが実現しました。

木材が違う

たとえば米松梁はE110以上の強度値。
強度を明確にした、「PFウッド」を採用。

「イノスの家」では、JAS機械等級区分において杉材はE70、檜材はE90、米松はE110の基準をクリアした明確な強度性能のPFウッドを採用。これらの数値は、一般に見られる抜き取り検査によるチェックではなく、材の一本一本を厳格に確認する信頼の数値。強度のバラツキがなく、住まいの品質がさらに向上します。

正確無比

コンピュータを駆使した正確設計。正確な設計図を作成し、高精度な積算を実施。
X-CADは、イノスグループのコンピュータを使った設計・製図システムです。正確な図面の作成を可能にするとともに、躯体が充分な強度を有しているかを確認するために必要な構造計算、さらに緻密な積算も実施します。

構造が強い

安心の証明書「構造カルテ」を発行。
地震による柱の引抜き力までチェック。

X-CADで製図した図面をもとに、一邸一邸厳格な耐震チェックを実施します。耐震・耐風性の重要なポイントとなる5項目のすべてに合格した「イノスの家」には、安心の証明書として「構造カルテ」を発行しています。

5項目のチェックポイント
1)壁量チェック
2)編心率チェック
3)梁せいチェック
4)柱の座屈、土台・梁へのめり込みチェック
5)柱の引抜きチェック
床厚52.5m/m

2階の床はなんと52.5mmもの厚さで、
地震への強靭さと高い遮音性能を実現。

地震力による躯体のねじれ現象を防止するため、2階床には、28mmもの厚さを持つ構造用合板をはり、剛床構造としました。さらに12.5mm厚の防水石膏ボードを採用し、床仕上げ材を含めて52.5mmもの厚みで、階下への遮音性を高め、安心の耐震性を実現しています。

基礎が強い

基礎の強さも邸別に計画、
地盤支持力やプランに応じた基礎断面設計。

イノスグループでは、建物を長期にわたって支える地盤の強度を事前に測定し、プランを考慮したうえで、地盤の強度に合わせた基礎を設計。万一の場合を考慮して、建物の重量やプランに応じた基礎断面にすることで、不同沈下などを防止します。たとえば布基礎では基礎フーチン幅を広げたり、防湿基礎なら基礎低盤の鉄筋量を調整するなど、入念な対策を実施。安心をさらに確かにしています。

※イラストの数値は地盤強度や基礎断面設計により異なります。


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